山赤蛙の卵塊を見つけた!
高知県土佐町の有機のがっこうの山下修理事長のふゆみずたんぼを訪ねてみた。すると2~3日前に産んだのではないかという山赤蛙の卵塊がたくさんあった。東側の三角田んぼの方になぜかたくさんあり、おおよそ30個ぐらい。
タピオカみたい。まだ核は割れていない。
乾田化が進み、3月の中旬に水が張られている田んぼがなくなってしまった。その結果、3月に産卵する山赤蛙は数を減らしている。ふゆみずたんぼは山赤蛙としっかり共生している。
山赤蛙はオタマジャクシのときは田んぼで暮らし、カエルになると山で棲むようになる。夏の生きもの調査ではなかなか姿をみせないカエルであるが、やはり、しっかり田んぼを利用している。
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