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2015年12月 7日 (月)

古川橋のTの字水はねへ遊びに行く!

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0006662_2吉野川に突き出した石の道は、潮が引いたときに現れる。その石の道はヨシハラの茂る中洲に続いている。

水はねの刎ねるは首を刎ねるの刎ねる。水の勢いをそぎ、流れをゆっくりにする。Tの字型は、川の中央へ流れを集め、流れを速くし、逆に川の岸側で流れをゆっくりにし、堤防や土手が流されるのを防いでいる。

かつて吉野川は物資運搬の大動脈であったため、大きな船も川に入ってこれるように、Tの字の水はねなどを作って、川の真ん中が流れが速く、そのために深くなるようにしてあると聞いたことがある。

古川橋のたもとからは、かつて大阪の堺行きの水上飛行機が離発着していた。川は滑走路でもあった。

大正11年(1922年)より就航し、日本で初めての旅客航空の定期便であった。昭和36年(1961年)頃まで営業されていた。

7月14日の午後、今にも降りそうな雨雲、なにやら竜巻のような雲の手が降りてきたが、地上はつかむことはできず、天へ戻っていった。

いつもの白扇シオマネキ、葦原カニ、ヤマトオサカニ、コメツキカニ、毛ふさ磯カニ、クロベンケイカニ、まめこぶしカニなどが見つかる。

日本砂もぐりの巣穴に共生している紐ハゼ

のこぎりがざみの抜け殻を見つける。

シギと鴨の足跡が平行に並んでいた。いったい何があったのだろう。

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